応用事例

  • 転倒センサー
  • 漏水センサー
  • 車高・入出庫センサー

転倒Case01. 構内巡視安全対策

構内巡視安全対策

巡視者の非常事態を感知して管理事務所に無線通報

夜間巡回中に、心臓発作や高血圧症などで倒れた場合、センサーが感知しその場で大音量の警報音を鳴らすと同時に無線信号を自動送信します。

転倒Case02. 防爆エリア安全対策

防爆区域安全対策

危険場所の安全対策に

可燃性の液体やガス、引火性の物の蒸気といった危険物を取扱う工場や事業所の防爆エリアで働く人に、爆発や火災などの事故や中毒等での倒れこみがあった場合、押しボタンによる手動送信か センサー感知による自動送信で緊急事態を通報します。

転倒Case03. 死角作業者安全対策

死角作業者安全対策

見えない作業者の安全対策に

他の作業者から身体が見えない場所で働く人が機械に巻き込まれるなどの事故や体調不良による失神などのアクシデントにみまわれた場合、押しボタンによる手動送信かセンサ感知による自動送信で緊急事態を通報します。

転倒Case04. 祝休日出勤時等、管理事務所に人が不在の場合の安全対策

祝休日出勤時等、管理事務所に人が不在の場合の安全対策

作業者の非常事態を検知し、固定電話や携帯電話に音声メッセージ通報

祝休日出勤時等に、不測の事故や急な体調不良等による作業者の非常事態を転倒センサーが検知すると、社内の管理事務所や守衛室だけでなく、予め登録された固定電話や携帯電話にも音声メッセージで通報します。

転倒Case05. 設備騒音で警報音が聞こえにくい場合の安全対策

設備騒音で警報音が聞こえにくい場合の安全対策

設備騒音が大きい場合、作業者全員に分かるように大音量マルチサイレンで警報

工場設備騒音が非常に大きく、受信機の警報音やフラッシュサイレンでは、他の作業者が警報音に気付かない可能性がある場合、大音量マルチサイレンを組み合わせて使用することにより、非常事態の発生を間違いなく気付かせることができます。

転倒Case06. 無線電波を通しにくい建築物の場合の安全対策

無線電波を通しにくい建築物の場合の安全対策

無線電波を通しにくい建築物の場合、中継機と外部延長アンテナを活用して電波を受信機まで送信

研究所等、無線電波を通しにくい堅牢な建築物の中で転倒検知送信機をご利用になる場合、複数の中継機をリレーすること、受信機設置場所に屋外への延長アンテナを設置することにより、無線電波を遠くまで送信させることができます。

転倒Case07. 事故発生箇所を特定したい場合のシステム構成

事故発生箇所を特定したい場合のシステム構成

送信機1台毎にチャネルを分割し、どこで誰に問題が発生しているかを識別

前提条件として、どの送信機は誰が何処で利用するものなのかという運用ルールを予め決めておく必要があります。その条件が満たされた上で、送信機1台毎に1チャネルを割り当て、どの送信機からの緊急通報であるかを受信機が識別できるようにします。音声報知器には受信機からのチャネル毎に音声メッセージを分けて登録し、その音声メッセージを既存の放送設備を利用して作業者全員に連絡します。携帯型受信機を利用するという方法もあります。

転倒Case08. 事故発生を作業者全員に周知したい場合のシステム構成

事故発生を作業者全員に周知したい場合のシステム構成

既存の放送設備を利用して、工場全体に一斉通報

緊急事態の発生を工場全体に一斉に知らせたい場合、受信機を既存の放送設備に接続することが可能な場所に設置し、受信機から音声報知器を介して既存の放送設備に接続します。受信機までの距離が長い場合等は、屋内用・屋外用中継機を組み合わせて設置し、受信機に無線電波が到達できるようにします。

漏水Case01. マンション・集合住宅の漏水対策

マンション・集合住宅の漏水対策のシステム構成

マンションや集合住宅の床下配管や水周りの水漏れを早期に発見し音で知らせる

マンションや集合住宅・二世帯住宅では、床下配管や水周り(洗面・選択パン・流し台・トイレ・浴室など)の漏水など不意な漏水事故の発生で家具や内装材、ひどいケースでは階下の住戸にまで被害が及ぶ事故が発生しています。
「スポット型 水漏れ報知器」を床下配管や水周りの気になる箇所に設置していただくことによって、その様ないつどこで発生するかわからない水漏れ(漏水など)事故を早期発見し、被害を最小限に食い止めます。

漏水Case02. 漏液(薬液)対策

漏液(薬液)対策

薬品配管、薬品保管庫、薬品タンク等からの漏液を素早く検知し警報

工場やビルなどで薬品などの液体が漏れた場合、大きな事故を引き起こす可能性があります。また、事故に伴う環境汚染などの社会的な損失は計り知れません。 これらの損失を最小限にとどめるためには、早期に液漏れを発見することが重要となります。
漏水漏液検知システムは、漏水漏液を素早く検知するセンサとそれを確実に知らせる制御器で構成されており、漏液を素早く検知すると、警報を発報して通報します。
センサラインナップが豊富で、リード線式センサーの場合、最大100m接続できるため、工場内の薬液配管からの漏液の全体監視が可能です。

漏水Case03. 事業所内に分散している重要設備の漏水対策

漏液(薬液)対策

さまざまな場所に分散している重要設備の漏水・浸水事故を早期に発見し無線通報

工場内のさまざまな場所に配置されたコンピュータールーム、空調機械室、電気室などの重要設備や重要資料室などで漏水・浸水事故が発生した場合、各設備や部屋に設置したセンサがすばやく漏水・浸水を検知し、一元管理する管理事務所に無線でお知らせするだけでなく、予め登録された固定電話や携帯電話にも音声メッセージで通報します。

車高Case01. 車高制限オーバー安全対策

車高制限オーバー安全対策

車高制限の超過を検知し、運転手やその周辺へ警報

トラック、クレーン車などがブームの未収納に気づかずに工事現場などから走り出てしまった場合、低地上高の架線(送電線や電話線など)や陸橋、トンネルの入り口等で接触・衝突事故を起こす可能性があります。
これらの事故を未然に防止するためには、車高制限オーバーを検知し、工事現場等から出る前に、運転手やその周辺の人たちに知らせる必要があります。
工事現場等の出入り口手前に設置した赤外線センサ送信機が、車高制限オーバーを検知すると、警報信号を送信し、フラッシュ・サイレンや警報ベルで運転手やその周辺へ警報を発し注意喚起を行います。

入出庫Case02. 入出庫車両の安全対策

入出庫車両の安全対策のシステム構成

車両の入出庫を検知し、歩行者に車が接近していることをお知らせする

工場や建設現場、駐車場などの車両出入り口のなかでも、特に歩道や車路に面している車両出入り口では、付近を通行する人や車両からは死角になりやすく、接触事故や衝突事故を起こす可能性があります。
方向判別センサー送信機はフラッシュ・サイレン付き受信機との組合せにより、車両が近づいていることを光(フラッシュライト)と音(サイレン)でお知らせし、周囲に注意喚起を行います。
センサーは1台で方向判別を行えるワンボディタイプで、車両が近づいている場合のみ検知することが可能。防雨構造ですので屋外にも安心して設置できます。

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